2010年04月24日

1300年前の皇族の暮らし再現 平城宮跡資料館24日公開(産経新聞)

 奈良文化財研究所の平城宮跡資料館(奈良市)が平城遷都1300年にあわせてリニューアルされ、22日、報道陣に公開された。平城遷都1300年祭のメーンイベントが開幕する24日に再オープンする。

 奈良時代の宮殿内や役所を再現展示しており、正倉院宝物を模造した品々を並べるなどして皇族の書斎や寝室、居室などを設けた。ジオラマや出土遺物、映像を通じ、当時の平城宮の様子を体感できる。

 平城宮跡資料館は昭和45年に開館。約20年ぶりの改修工事のため昨年6月から休館していた。

【関連記事】
平城遷都1300年祭 メーン会場、収容力不安も
四神と十二支壁画完成 奈良・平城宮跡大極殿
奈良平城京に日本の源流を見る
指揮者の西本智実、谷村新司ら公演 秋に平城遷都1300年「音絵巻」
英皇太子がアフガン訪問 兵士を激励、攻撃開始後初
児童虐待防止法施行から今年で10年。なぜ、わが子を傷つけるのか…

元秘書有罪「一生の戒めに」=鳩山首相(時事通信)
【GW】首都高が渋滞予想を公開(レスポンス)
元秘書有罪・資料拒否で不信感、首相さらに窮地(読売新聞)
愛知5人殺傷 強い怒り、メッタ刺し 1人に17カ所も(毎日新聞)
元専務、起訴内容認める=近未来通信投資詐欺−東京地裁(時事通信)
posted by シブヤ ノブユキ at 21:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月22日

普天間移設 「米軍基地ノー」強く訴え 徳之島の反対集会(毎日新聞)

 島の未来を壊さないで−−。鹿児島県徳之島で18日開かれた米軍普天間飛行場の移設に反対する集会。若い母親や農業者など島内を代表する住民ら16人がステージに上がり「米軍基地ノー」を訴えた。目標の1万人を超える参加人数が発表されると、広さ約3ヘクタールの漁港広場(徳之島町)を埋め尽くした参加者から拍手が起こり、指笛が鳴り響いた。主催した地元町長らは「政府は徳之島をあきらめるしかない」と自信を見せた。

 「私はこの徳之島が大好きです。鳩山総理大臣、オバマ大統領、どうか平和な島を、私たちの徳之島の未来を壊さないでください」

 学生代表の徳之島高2年の中熊優姫(ゆき)さん(16)は、日米政府のトップにあてた手紙を読み上げた。昨年、徳之島町で上演された本土復帰運動を描いた演劇に出演。戦後米軍統治下に置かれた島の苦難の歴史を改めて知り「私も島を守りたい」との思いを強くした。「米軍基地の移設で島の自然がなくなるのはいや、と友達ともよく話し合う」といい、率直な思いを日米両首脳に訴えようと、1人で約400字の手紙を書いた。

 所得格差、雇用難の疲弊した地域経済を背景に、島内には移設受け入れによる振興策を期待する声もある。しかし、集会では、本土からUターンしてきた若い世代も口々に移設反対を訴えた。

 出産を機に帰郷し、今は4児の母の野中涼子さん(33)=徳之島町=は、夫や子供と一緒に特設ステージに上がった。徳之島3町は全国一の出生率で、「子宝の島」とも言われる。子育て中の野中さんは「子どもがのびのび育つ島に基地はいらない」と声を振り絞った。

 反対一色に染まる島内では影が薄いものの、移設賛成の声も根強く残る。集会に参加しなかった、推進派の伊仙町の男性は「集会に参加しても、絶対反対という人は多くないはずだ。仕事がなく将来が見えないのに、政府から説明もないうちに反対するのはおかしい」と話した。【村尾哲、斎藤良太】

【関連ニュース】
普天間移設:徳之島で反対集会 1万5000人が参加
普天間問題:徳之島案撤回を 民主党鹿児島県連が要請へ
普天間問題:鹿児島県内移設に反対派が集会
普天間:徳之島移設案を民主党鹿児島県連に伝達へ 政府
普天間移設:県外移設の検討 平野長官も明言

石原都知事「与党党首に帰化人」 福島氏が否定 発言撤回要求(産経新聞)
こちらのシャトルは現役続行=北九州市〔地域〕(時事通信)
「徳之島」白紙撤回を…鹿児島関係の国会議員(読売新聞)
【ゆうゆうLife】老いと生きる 女優・三原じゅん子さん(45)(産経新聞)
八王子駅ビル殺傷で元会社員が懲役30年 東京高裁(産経新聞)
posted by シブヤ ノブユキ at 10:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

<サクラエビ>初水揚げ 駿河湾に春(毎日新聞)

 静岡・駿河湾に春の訪れを告げるサクラエビが初水揚げされ、静岡市清水区の富士川河川敷などで19日朝、天日干しが始まった。雪をかぶった富士山を望む河原は鮮やかな桜色で埋まった。

 全国で駿河湾だけのサクラエビ漁は春、秋の年2回。今春の解禁日は3月31日だったが、天候不順のため初漁は18日夜まで大幅にずれ込んだ。

 初漁の水揚げ量は、同区の由比港漁協と静岡県焼津市の大井川港漁協と合わせて約70トンだった。

 市場関係者によると、初競りのご祝儀も加わって由比港漁協での競り値は15キロあたり最高6万1000円。平均は5万7870円で、昨春より約2万円高かった。

 競り落とした約1500キロを富士川河川敷に広げた、加工業の女性(57)は「季節物なのでお客さんに早く届けたい」と話した。【小玉沙織】

【関連ニュース】
静岡県の郷土料理「桜えびのかき揚げ」
桜えびレシピ「春キャベツと桜えびの焼きビーフン」
桜えびレシピ「カルがるふりかけ」
サクラエビ漁:「春の味」高根の花? 海水温上がらず、出漁できず

<日本医師会>会長選を直接選挙に…原中会長(毎日新聞)
介護保険貸与品目に認定後、昨年に3件の事故―可搬型階段昇降機(医療介護CBニュース)
ゴルフ場スイング火災、砂地にダフり火花?(読売新聞)
歩道を暴走のクルマ、歩行者を次々にはねる…薬物中毒か(レスポンス)
金塊7キロなど盗まれる=被害総額2000万円以上−福岡(時事通信)
posted by シブヤ ノブユキ at 01:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。