2010年05月27日

東新児童館で育児中のママが交流(産経新聞)

 新米ママを応援しようと、板橋区東新町の東新児童館で20日、「6ケ月までの赤ちゃんとママの会」が開催され、同じ月齢の赤ちゃんを持つ母親同士が情報交換などを通じて交流を深めた。

 この会は、児童館と親が結びつきを深めることにより、親が子育てで孤立しないようにすることが趣旨。保健師も参加するので、育児についての相談もできる。

 この日は、8組16人の母子が参加。母親が育児で困っていることなどについて話すと、他の母親は熱心に耳を傾けていた。

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posted by シブヤ ノブユキ at 19:24| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月21日

70歳の有名スリ「三ちゃん」逮捕 70歳「生活保護だけでは…」(産経新聞)

 16日まで行われた江戸三大祭りの一つ、浅草神社(東京都台東区)の三社祭の会場周辺でスリを働いたなどとして、警視庁捜査3課は窃盗や窃盗未遂の現行犯で男女3人を逮捕した。このうち、男女2人はそれぞれ数十年、スリを繰り返しており、捜査員に「ケツパーの三ちゃん」「声掛けのタマちゃん」の通称で呼ばれていたという。

 窃盗や窃盗未遂の現行犯で逮捕されたのは台東区日本堤の無職、三戸康司容疑者(70)▽八王子市東浅川町、同、佐賀井タマ子容疑者(69)ら3人。

 同課の調べによると、三戸容疑者は15日午後1時20分ごろ、台東区浅草の金竜山浅草寺境内で、男性会社員(61)のズボンの尻ポケットから現金8千円などが入った財布を抜き取った疑いが持たれている。

 同課によると、三戸容疑者は昭和31年ごろから同様の手口で犯行を重ね、財布を示す隠語「パー」にかけて「ケツパーの三ちゃん」と呼ばれていた。スリの相手を物色する際、ポケットの外から手を軽く当て、感触で財布などに入った金額を判断していたという。

 一方、佐賀井容疑者は15日午後3時55分ごろ、同区浅草のバッグ店内で買い物をしていた女性(74)に「そのカバン良いですね」と声をかけて気をひき、女性が左肩にかけていたバッグから金品を抜き取ろうとした疑いが持たれている。

 同課によると、佐賀井容疑者の通称は犯行の特徴から「声掛けのタマちゃん」。祭りの警戒中に犯行を目撃した女性捜査員に「タマちゃん、ダメじゃない」ととがめられると、「今日はやらないつもりだったのに、私はばかだね」と素直に犯行を認めたという。

 同課によると、両容疑者は共に、「生活保護だけではやっていけない」と動機を供述しているという。

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2010年04月29日

殺人罪の時効廃止 改正法成立、即日施行(産経新聞)

 殺人罪などの公訴時効の廃止、延長を柱とする改正刑事訴訟法、改正刑法が27日、衆院本会議で採決されて可決、成立した。公布には通常、約1週間かかるが、持ち回り閣議や官報の特別号外発行で対応、即日施行された。千葉景子法相が法制審議会に諮問したのは昨年10月。被害者や遺族らへの配慮もあり、異例のスピード施行となった。明治以来続いてきた時効の一部が撤廃されることで、刑事政策や司法のあり方が大きく変わる。

 改正法は、施行時点で時効未成立の事件にも適用されるため、東京都八王子市のスーパーで平成7年に起きた女子高生ら3人射殺事件も対象となる。また、28日午前0時に時効が迫っていた岡山県倉敷市の夫婦殺害事件にも適用される。

 今回の法改正では、人を死なせた罪のうち、殺人のような最高刑が死刑の罪は時効が廃止され、その他の有期刑の罪はおおむね期間が2倍に延長される。過去の事件でも時効成立前であれば適用される。

 時効が廃止、延長される背景には、凶悪犯罪に対して、厳罰を求める世論の高まりのほか、捜査の技術が進んだことで、古い遺留物など物的証拠の分析精度が高まったことがある。ただ、証言や供述が時間とともにあいまいになるのは避けられず、冤罪(えんざい)を生む可能性も指摘されている。

 時効制度は、犯罪行為が終わってから一定期間が経過すると起訴を認めないとする制度。時間が経過することで、証拠が散逸して公正な裁判が困難になることや、被害者・遺族の処罰感情の希薄化などが根拠とされてきた。これまで、17年の改正刑事訴訟法で、期間は大幅に延長され、殺人など「死刑に当たる罪」は15年から25年となっていた。

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posted by シブヤ ノブユキ at 10:15| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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