2010年02月26日

「性同一性」相談、小中高で十数件 埼玉(産経新聞)

 埼玉県内の公立小学校が、性同一性障害と診断された2年生の男児(8)に、女児として学校生活を送ることを認めたことを受け、県教委が県内の小中高校などを対象に調査したところ、性同一性障害についての相談が児童・生徒から十数件寄せられていたことが25日、わかった。

 県教委によると、高校生からの相談が最も多かったという。今後、県教委の関係各課の担当者を集め、相談の具体的な内容や、児童・生徒が学校にどのような対応を求めているのかなどを調査した上で、有識者や医師を交え対応策を練る検討会議の設置も検討する。

 県教委では小2男児のケースを受け、公立の小中高校(さいたま市を除く)と特別支援学校を対象に調査した。学校現場で、心と体の性が一致しない性同一性障害をめぐる問題について、都道府県教委が対応を検討することは珍しい。

日医会長選、原中氏選対本部が公開討論会を提案(医療介護CBニュース)
死因究明、現時点で法案化するなら「民主党案」―民主・梅村氏(医療介護CBニュース)
予防接種法改正に向け1次提言まとめる―予防接種部会(医療介護CBニュース)
皇太子さま50歳 「さらなる自己研鑽を」(産経新聞)
劇団ふるさときゃらばんが破産=全国各地で公演、負債6億円(時事通信)
posted by シブヤ ノブユキ at 09:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。